
100を切るのに、ドライバーを250ヤード飛ばす必要はありません。必要なのは「1ホールで4打も5打も損をする場面」を無くすことです。18ホールで100を切るということは、1ホールあたり平均5.5打。パー4で6打、パー3で4打、パー5で7打のペースです。ボギーを並べれば届く数字で、実際に100が切れない方の多くは、ボギーが並ばないのではなく、数ホールで8打・9打を打っています。
大叩きの正体は、たいてい3つ
1. OBと林(1発で2打失う)
ティーショットのOBは、打ち直しで2打の損。これが2回あるだけで4打です。100切りの段階では、飛距離より「曲がってもコース内に収まる確率」のほうが打数に効きます。ドライバーが大きく曲がる方は、まずそこを直すのが近道です。ドライバーが曲がる原因にまとめています。
2. 100ヤード以内で3打以上かかる
グリーン周りで「寄らない・乗らない」を繰り返すと、1ホールで簡単に3打増えます。ここは練習量がそのまま結果になる場所です。50ヤード・30ヤードの距離感を、数字で固めてしまうのが確実です。
3. 3パット
1ラウンドで3パットが4回あれば、それだけで4打。狙うべきはカップではなく「次を1打で入れられる位置」です。
インドアで、何が練習できるか
「屋内では100切りの練習にならないのでは」と思われがちですが、逆です。屋内は、距離とキャリーを1球ずつ数字で確かめられます。TrackMan 4 で、7番アイアンが何ヤード飛ぶのか、50ヤードを打つときの振り幅はどこか——これを知っているかどうかが、コースでのクラブ選びを変えます。番手ごとの距離を把握するだけで、グリーンオーバーとショートが減ります。
シミュレーションラウンドで実際のコースを回れるので、「このホールをどう刻むか」というマネジメントの練習もできます。天候にも左右されません。
どのコーチに習うか
FRANK GOLF には USGTF(全米ゴルフ指導者連盟)認定のコーチが2名在籍しています。
- 小川 うらら(HEAD COACH・USGTF レベルⅢ)— 関西を拠点に活動するレッスンコーチ。YouTube「RaRa LESSON」はチャンネル登録者6万人超。ジュニア時代は全国大会に出場。スイングを基礎から整えたい方、「何を直せばいいか分からない」方に。
- 穴田 賢太(COACH・USGTF認定プロ)— 自己最長飛距離350ヤード。飛距離アップと、スコアをつくるためのレッスンを担当。曲がりを抑えて飛ばしたい方、スコアの壁で止まっている方に。
くわしくは コーチ紹介 をご覧ください。体験レッスンのときに、担当コーチをご指名いただけます。
まずは現在地を測る
体験レッスン(約55分・通常3,300円 → 無料)では、各番手の距離と、いま最も打数を損している場所をお伝えします。手ぶらでお越しいただけます。
よくあるご質問
100を切るのにどれくらい練習すればいいですか?
インドアだけで100は切れますか?
シミュレーションラウンドはできますか?
まずは、無料の体験レッスンから。
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